【体験談】0歳の赤ちゃんを連れて外出するときの持ち物まとめ

オムツ、ほ乳瓶、荷物
新米パパ
新米パパ

・赤ちゃんを連れて外出するときの持ち物を知りたい
・初めての赤ちゃんとの外出だけど、大丈夫かな
・赤ちゃんと外出したいけど、怪我とか病気が怖いな

こういった新米パパさん、ママさんに向けた内容となっています。
本記事では、私が生後5か月の息子を連れて外出するときの持ち物や注意事項をまとめました。

✓本記事の内容
・0歳の赤ちゃんを連れて外出するときの持ち物まとめました
・赤ちゃん連れで外出するとき注意すべきこと3つ

この記事を書いている私は、2歳と生後5か月の子供がいます。(記事を書いている時点)
長期間の育休(育児休業)を使って子育ての真っ最中。頻繁に子供たちを外に連れ出して一緒に遊んでいます。

この私が、分かりやすく解説します。

0歳の赤ちゃんを連れて外出するときの持ち物まとめました

私が0歳の赤ちゃんを連れて外出するときの持ち物一覧です。
短時間の外出の時の持ち物と、遠出する場合の追加の持ち物に分けて記載します。

ちなみに私の場合は、ベビーカーなどで10分程度の散歩に出るときは、何も持っていきません

短時間の外出の時の持ち物

・全身の着替え一式
・涎掛け
・オムツ2枚
・お尻ふき、ビニール袋をたくさん
・除菌シートやスプレー
・タオルとかガーゼの拭くもの
・母子手帳
・抱っこ紐
以上の持ち物をまとめてリュックサックに入れて常備しています。

月齢によっては、以下の物があるといいです。
・お気に入りのオモチャ
・麦茶、ジュース、お菓子

持ち物の考え方としては、オムツの交換時に使う物、交換したオムツを入れる袋、共用の椅子などの除菌にそれぞれ必要なものを持っていくことです。

一部の持ち物について、簡単に解説します。

全身の着替え一式、涎掛け

小さい赤ちゃんは、突然の吐き戻しなどで服が濡れてしまうことがあります。そのため短時間の外出でも服を交換する可能性があるため、持っていきます。

オムツ2枚、お尻ふき、ビニール袋をたくさん

短時間の外出でも、オムツが汚れて交換が必要になることがあるため、このセットは必須です。大きい方が出た場合、オムツ1枚を犠牲にして交換することもあるため、2枚以上持っていくことをオススメします。

ビニール袋は交換したオムツ、お尻ふきを入れるようですが、他にも使う機会があるため、多めに持っていくといいです。例えば、汚れて交換した服を入れたり、使用した除菌シートを入れるのに使いったことがあります

母子手帳

母子手帳を渡された際に、持ち歩くように言われたので、持ち歩くようにしています。突然の発熱やケガで病院に行くかもしれないため

抱っこ紐

首が座っている赤ちゃんであれば、抱っこ紐で抱っこしていると移動が楽になります。ベビーカーと違い両手を自由に使えることがメリットです。

遠出する場合の追加の持ち物

・2着目の全身の着替え
・哺乳瓶2本
・1食分の粉ミルクを2食分
・熱湯+ペットボトルの水
・安心できる量のオムツ
・予備のヨダレかけ
・ベビーカー

考え方としては、長時間を想定して、消耗品の追加と、ミルクの時に必要なものを追加で持っていくことです。

一部の持ち物について、簡単に解説します。

哺乳瓶2本、1食分の粉ミルクを2食分、熱湯+ペットボトルの水

ミルク何回分必要かは、外出する予定によって調整してください。
粉ミルクは缶のまま持っていくとかさばるため、小さな容器に1回分づつ入れておくと楽になります。

ペットボトルの水に関しては、現地で購入できるなら買った方が荷物が少なくて済みます。

ベビーカー

長時間赤ちゃんを連れ歩く場合、抱っこ紐と比べてベビーカーの方が疲れにくく、ベビーカーに乗せたままで休憩できるなどのメリットがあります。

場所やお店によってはベビーカーに乗せたまま入れないことがあるため、注意が必要です。

赤ちゃん連れで外出するとき注意すべきこと3つ

赤ちゃん、ベビーカー、乗る

私が赤ちゃんを連れで外出する際はベビーカーをよく使用します。そのためベビーカーを使うことが前提での解説になります。

赤ちゃんの服装に気を使う

ベビーカーで移動する場合、親はベビーカーを押して歩いていますが、赤ちゃんの方は寝かされたまま風にさらされます。そのため、親が温かいと感じているときに、赤ちゃんは寒いと感じているかもしれません。

冬には全身を暖かいもので包んで、寒くないようにします。暑すぎると赤ちゃんが汗びっしょりになるので、その辺は経験して調整してください。
夏でも風が強いと寒いかもしれません。我が家では真夏でも薄いタオルケットをかぶせるようにしています。

日差しが目に入らないようにする

ベビーカーに乗せると赤ちゃんは空の方を向きます。そのまま外に出ると日差しが目に入ってまぶしいです。

赤ちゃんは室内でベビーカーに乗せて、サンシェードなどで顔に直接日差しが当たらないようにしてから外に出すことで、対応できます。

ベビーカーから離れるときは車輪をロックする

玄関の前にベビーカーを置いて忘れ物を取りに行ったりなど、ちょっとだけベビーカーから離れることがあります。そういう時は、ベビーカーの車輪をロックすることを忘れないようにしてください。

ベビーカーは少し強い風で簡単に動いてしまいます。坂道でないからと安心していると、風でベビーカーが動いて赤ちゃんが危険にさらされる可能性があります

まとめ:赤ちゃんを連れての外出を楽しみましょう!

ということで、赤ちゃんを連れて外出するときの持ち物と注意事項を紹介しました。

うちの子供たちはどちらも生後3か月を過ぎたころから、一緒に外出するようになりました。慣れてくると外に出るのを喜びます。娘の場合、1歳ごろには、ベビーカーで散歩に連れて行くと夜の寝つきが良くなりました。

赤ちゃんを連れて散歩すると、親もリフレッシュになり楽しめます。

コメント