【便利グッズ】離乳食をスタートするときに準備が必要なもの

離乳食の食器と赤ちゃん
新米パパさん
新米パパさん

・そろそろ離乳食のスタート時期だけど、何が必要なのかな
・食べさせるときに汚れそうだけど、どう対策すればいいのかな

こういった疑問を持っている新米パパさん、ママさんに向けた内容となっています。

本記事では、私自身が体験から赤ちゃんの離乳食が始まったときに必要なもの、あると便利なグッズの紹介をします。

✓本記事の内容

・離乳食作りで必要なもの、あると便利なグッズ3選
・食べさせる時に必要なもの、あると便利なグッズ5選

この記事を書いている私は、2歳の娘と生後半年の息子がいます。

娘の時に育休(育児休業)を使用して、離乳食を毎日頑張っていました。

息子の離乳食も最近開始し、食べさせています。

この私が、分かりやすく解説します。

離乳食作りで必要なもの、あると便利なグッズ3選

冷凍した離乳食

まずは離乳食を作る際に必要なもの、便利グッズを紹介します。

世の中にはたくさんの便利グッズが出ていますが、ここで紹介するのは我が家で実際に購入して使用したアイテムのみです。

離乳食を保存するブロック型のトレー

まとめて作った離乳食を小分けして冷凍できるトレーがあると便利です。

小さいブロック状に冷凍保存できます。そのため、子供の成長に合わせてた個数を解凍することで時短になります。

わが家では赤ちゃん用のお粥や煮野菜をまとめて作り置きしていました。

食べさせる時に電子レンジで解凍して混ぜ合わせることでバリエーションを増やしていました。

ただし、デメリットもあります。たくさんの離乳食を冷凍保存するため、冷凍庫のスペースをたくさん使ってしまうことです。

ご家庭の冷凍庫の容量に合わせて、作り置きする量を調整してください。

わが家で使っているものとメーカーは違いますが、こういったものです。

食材を細かくする小さいすり鉢

小さいものでいいので、離乳食用に食材を細かくするすり鉢があると便利です。

野菜を煮て細かくすることも可能ですが、時間がかかります。

そのため、ある程度柔らかくしたら、すり鉢ですりつぶしてしまうと時間の短縮と光熱費の節約になります。

わが家では100均ショップで小さいすり鉢とすりこぎを買って使いました。

ただし、葉物野菜をすりつぶしたときに、洗ってもなかなか緑色が取れないというデメリットもあります。

食材を細かくする茶こし

茶こしで離乳食を作るイメージ

柔らかい食材を裏ごしするには茶こしを使うと便利です。

茶こしの種類によってはすり鉢よりも細かくすることができます。

茶こしの中に柔らかくした食材を入れて、スプーンの裏で押しつぶすことで裏ごしすることができます。

すり鉢と同じく100均ショップで買って使いました。

初めて食べさせたお粥の離乳食も茶こしで裏ごしして食べさせました。

デメリットも同じく、食物繊維の多いホウレンソウなどを裏ごししたあと、洗ってもなかなか取れませんでした。

食べさせる時に必要なもの、あると便利なグッズ5選

離乳食を食べる赤ちゃん

次に離乳食を食べさせるときに必要なもの、便利グッズを紹介します。

こちらも、実際に購入して使ったアイテムのみを紹介します。

離乳食が始まったばかりの赤ちゃんには不要なものもありますが、成長するにしたがって必要になってきます。

赤ちゃんを座らせるベビーチェア

赤ちゃんを座らせるベビーチェアがあると便利です。

赤ちゃんが一人で座ってくれると、離乳食を食べさせるときに楽になります。

床に一人で座れない赤ちゃんでも、座らせられるベビーチェアもあります。

新しく購入するのであれば、テーブルのついたタイプをオススメします。

理由は、赤ちゃんが自分で食べられるようになったとき、同じベビーチェアをそのまま使用できるからです。

わが家では最初に背の低いローチェアを購入し、子供が2歳の頃にハイチェアを購入しました。

始めからローチェア、ハイチェア両方に組立直しできるものを買っておいた方が、購入金額を安く抑えられると思います。

うちの娘ちゃんが使っていて、最近は息子くんが使い始めたベビーチェアはこれです。

シリコン製のお食事エプロン

食事中に赤ちゃんにつけるお食事エプロンがあると便利です。

素材はシリコン製で、前にこぼした食事を受けるポケットがついているタイプをオススメします。

シリコン製をオススメする理由は、洗うのが圧倒的に楽だからです。水で流すだけです。

100均ショップで売っているものを何種類か試しましたが、シリコン製が一番でした。

また、ポケットタイプをオススメする理由は、食べこぼしで汚れるのを防げるためです。

完全に防げるわけではありませんが、服を着替えるほど汚れるのを、服を軽くふいて終わりくらいには押さえられます。

ただし、赤ちゃんによってはエプロンを嫌がって取ってしまうことがあります。

うちの子もある程度大きくなったときに、ポケットにたくさん食べこぼしが入った状態のエプロンを投げられて、大変な思いをしました。

また、涎掛けも同じですが、首が痛そうだったり痒そうだったりする場合は着せないように注意してください。

うちの娘ちゃんが使っているものとメーカーは違いますが、こういったお食事エプロンです。

赤ちゃん用のお食事プレート

赤ちゃん用の割れにくいお食事プレート、スプーンがあると便利です。

赤ちゃんの前のテーブルに離乳食を置いておくと、ふいに赤ちゃんの手が当たって落ちてしまったりします。

そういったときに割れにくい素材だと安全です。

種類としては、小さい食器がセットになったタイプと、食器1枚のワンプレートのタイプがあります。

我が家では両方使いました。個人的な感想としては、ワンプレートタイプの方が使いやすかったです。

1番の理由としては、1枚の大きいプレートになっているため、赤ちゃんにテーブルから落とされる危険が少ないことです。

小さい食器のセットを使用していたときは、端っこのお皿が落ちそうなのに気づかず、落ちてしまうことが良くありました。

また、洗うときも1枚洗うだけでいいため、楽です。

ただしデメリットもあります。1番に問題だと感じているのは収納スペースです。

広いお皿なので食器棚に片づけるときに意外と邪魔になりました。

床の汚れを防ぐ園芸シート

小さめな園芸用のビニールシートがあると便利です。

離乳食を食べさせると、床がすぐに汚れてしまいます。マットなどが汚れると洗濯が大変です。

そこで食べさせるときに園芸用ビニールシートを敷いておくことをオススメします。

シートであれば汚れても簡単に拭きとれます。水洗いも楽ですし、すぐ乾きます。

ただし、長期間使っていると、触った感じがベトベトしてきます。

そのため、たまにはしっかりと洗っていました。

ストロー付きベビーマグ

ストロー付きのベビーマグがあると便利です。

テーブルから落としても中身がこぼれないのでとても助かります。

ストローを入れた普通のコップだとテーブルから落としたときにこぼれてしまいます。

また、離乳食以外でも普段からお茶を飲むのにも、外にお茶を持っていくのにも使えます。

ただし、赤ちゃんに歯が生えてくるとストロー部分を嚙み千切られてしまいます

ストロー部分だけ売っている種類を選べば交換できますが、繰り返されると出費が増えるので注意が必要です。

うちの娘ちゃんが使っているベビーマグはこれです。

まとめ:離乳食始める前に準備を整えましょう。

というわけで、赤ちゃんの離乳食が始まったときに必要なもの、あると便利なグッズを紹介しました。

しっかり準備をして、離乳食の開始に備えましょう!

「あーん」と口を開いてくれる赤ちゃんに食べさせるのは、癒されますよ♪

皆さんは離乳食を作るとき、食べさせるときに何があると便利でしたか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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